他人に意見を聞いても結局決めるのは自分だよね

よく、色んな人に意見を聞いてみたら?って言われませんか。

私は就活してる時にめちゃくちゃ言われました。

その時は何が正しいかまだ分からなかったのでとりあえずいっぱい色んな人に意見を聞いてみたんです。

その時の話をブログに書いておきます。
就活する前に行く業界とか会社を選ぶ時、いろーんな人から「色んな意見を聞いて決めたら?」って言われて、まぁ素直なんで一旦その通りにしてみたんですよ。

そしたらまぁ、当たり前ですけど腑に落ちないんですよね。

なーーんか自分のなかでもやもやが溜まっていく。

私はどちらかというと
やりたくない事は何があってもやらないタイプなので
他人に何を言われた所で、自分を変えるつもりはこれっぽっちもない訳です。

アドバイスを貰ったりしても、全然納得できない。
でも拒否するほどの感情も湧かない。

色んな人に意見を聞いても、全然響かないことがあったんです。

その時に、「あ、自分ってやりたい事とか譲れない事があったんだ!」って自分の頑固さに初めて気付きました。

質問とか、アドバイスされて初めて自己認識を改める事が出来ました。

仮に納得できない意見やアドバイスだったとしても、自分の心の声や、やりたくないな〜っていう気持ちに気付けるキッカケが出来て、

結果的に「色んな意見を聞いてみたら?」というアドバイスは素直に実行して良かった事になりました


意見を聞いたあと、その意見に従うのか、従わないのか、発展させるかどうするかは、やっぱり自分で決めるので
自分のやりたい事とか自分がどうなりたいかだとか、自己分析がのキッカケとして、一旦素直にやってみるっていうのが1番腑に落ちました!

あとあとよく考えるキッカケにもなるので、この記事も誰かのキッカケになったら良いなぁ〜
と思いました。

比和コウタ