イラストを描くという仕事の価値観

こんばんは。

今日も眠れない夜にこの記事を書いてます。
子どもが腕枕で寝ていて身動きできないので、文章書くにはちょうど良いですね!

最近ポートフォリオサイトを少しずつブラッシュアップしてるのですがエージェントさんとお話しする機会がありました。

そこでいろいろ仕事の話をしていると、
自分の仕事の価値観について改めて言語化してみたいなって思いました。
私は父が料理人で、いわゆる頑固な料理職人の元で育ちました。
そんな背景があるからか、仕事の価値観が親の影響を受けているんです。

繊細な味付けや盛り付け。
大胆な火加減、突飛なアイデア。
それをまとめる熟練の技。
それでいて素早く提供してお客様を満足させる。

めちゃくちゃカッコイイと思って尊敬しています。

絵を描いたりデザインを作っている時も、こんなふうに働きたいな〜といつも夢みてます。

また、料理には食べる人がいますから味付けは食べる人のことを考えて変えますよね。

絵もおんなじで、見る人、使う人のことを考えて私は変化させる事が多いです。

なので作家性のあるクリエイティブは趣味でやっていて
仕事は完全に見る人、使う人のための絵を描いています。

自分がやっていて楽しいというのは大切ですが、第一優先では無いかなと思っています。

それでこその仕事という価値観です。
すっごく頑固職人肌ですね。

書いていて思いましたが、めちゃくちゃ正社員に向いてると思いませんか?
実は私自身も正社員の働き方が向いてると思っているのでフリーランスにはなってないんです。

(フリーランスもそれはそれで思いっきり自分をアピール出来そうで楽しそうですけど…!!)

柔軟に自分を変化させて、料理のごとくどんなお客様でも満足できるような、そんな仕事の仕方をしたいです。

比和コウタ